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国産 “黒にんにく酢” サプリメントのご紹介です

日本最高級ブランドのニンニクとされる、美しいにんにく玉の形が特徴的な「青森県産福地ホワイト六片」を使い、2ヶ月間もの熟成期間をかけて極上の「黒にんにく」に仕上げます。色がまっ黒色に変わるのは酵素の働きによるもので、熟成によって成分が変化した証明です。

…と、ここまではテレビ・ラジオ・ネット通販で販売されている話題で人気の「高級黒にんにく」と同じですが、ここからがすごいんです!








にんにくを発酵させて酢を作ることは不可能だった

元来、にんにくを発酵させて酢を作り出すことは、無理だと思われていました。にんにくの殺菌力は、天然の微生物より強いために、発酵で酢までに変化することができないと思われていました。

これが原因で、にんにく自体から酢を作るのは敬遠され、代わりに黒酢に漬け込んだもの、または黒酢とニンニクエキスを掛け合わしたものが一般的に製品化されてきました。


しかし、

近年になって和歌山県の酢づくり130年の歴史をもつ、醸造会社の丸正酢醸造元の三代目が長い年月の努力と80回以上の試行錯誤の末、ついに「黒にんにく」から作りだした醸造酢を実現させました。

醸造酢とは、天然微生物(こうじ菌、酵母、酢酸菌)によって醸造蔵の中で作られた酢のことです。

この黒にんにくからできた酢は、完全な手作り古式醸造法で、高さ2m厚さ5cmの熊野杉の古木で構造された杉桶で作られています。(通常、酢はステンレス・ポリタンクの中で作られます)

気が遠くなるようなプロセスを一年以上かけて、「黒にんにく酢」はできあがります。「酢に変身」した効果で、すべての必須アミノ酸(体内で合成する事ができない9種類のアミノ酸)が豊富に発生します。健康・美容に欠かせない栄養素がたっぷり含まれます。もともと健康に有効な成分が豊富なにんにくが、熟成と発酵を重ねることで劇的に倍増します。




国内最高峰の良質な水を使用

環境省が定めた名水百選のひとつ、「那智の滝」熊野那智川の原水になる、熊野山系の伏流水を使用して作られています。

世界遺産熊野古道「那智の滝」は日本最大のパワースポットのひとつで、那智山の水は国内で最高の軟水です。醸造家にとって「水は神様」といわれていて、特選する水には徹底してこだわっています。

この「黒にんにく酢」がサプリになりました



番外編